【12月17日開催WS】国際バカロレア認定校・申請校における実践と探究

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国際バカロレア(IB)ではどんな授業が行われている? 12月17日(土)に、「×探究」プログラムの一環として、特にIBの初等教育プログラム(PYP:Primary Year Program)にフォーカスした、ワークショップを開催します。

東京インターナショナルスクール理事長の坪谷郁子氏がIBの概要を、また2016年3月に、一条校としてPYP候補校の認定を受けた聖ヨゼフ学園小学校校長の荒屋勝寿先生がIBの模擬授業を行います。

 

◆対象者

教師、教育関係者、教育に興味のある学生、保護者、社会人他 (18歳以上)

-アクティブラーニング・探究授業の現場実践、IBによる学びに興味のある方

-IBの学びについて、具体的なカリキュラムに興味がある方

-保護者・学生・社会人で、探究的な子どもの学びとそのプロセスに興味がある方

 

◆日時

12月17日(土)14:00~16:00 

 

◆場所

大橋会館  東京都目黒区東山3-7-11

東急田園都市線『池尻大橋駅』徒歩3分

東急東横線『中目黒駅』徒歩15分

http://www.neclivex.co.jp/ohashi/school/access.html

 

◆会費

無料 (定員50名)

※×探究の通年プログラム「Learning Creators Lab(LCL)」との合同開催となります。ご了承ください。LCL参加生は当ワークショップ終了後別室に速やかに移動いたします。

 

◆当日のプログラム

Session1: 国際バカロレアの概要と世界/日本での取り組み (14:00-14:20予定)

東京インターナショナルスクール 理事長 坪谷郁子氏 

Session2: IB PYP 模擬授業体験 (14:20-15 :50予定)

聖ヨゼフ学園小学校校長 荒屋勝寿氏 

Session3: 質疑応答(15:50-16:00予定)

 

◆講師/スピーカープロフィール

坪谷郁子氏 東京インターナショナルスクール 理事長

1985年イングリッシュスタジオ(現日本国際教育センター)設立、1995年東京インターナショナルスクール(国際バカロレアの認定校)を設立。2000年、軽度発達障害など個別指導が必要な中・高校生のためのNPOインターナショナルセカンダリースクール設立、2012年、国際バカロレア(IB)機構アジア太平洋地区委員会の委員に就任。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及に取り組んでいる。2015年10 月から内閣府教育再生実行会議の委員。

 

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荒屋勝寿氏 聖ヨゼフ学園小学校校長

長きにわたり大学教育に携わりながら、専門学校、高等学校、中学校、小学校で教壇に立つ。2010年に聖ヨゼフ学園に入職し、幼稚園から中等教育課程の教員採用・育成・人事を担当するかたわら、高校3年生の日本史、小学校6年生の社会科を担当。国際バカロレアの調査・研究に携わり、精力的に国内外の多くの学校視察を行う。教頭在職時の2016年3月に、PYP候補校の認定を受ける。2016年4月より現職。探究の授業を全学年で行い、認定校をめざしている。

 

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<お申込みにつきまして>

本日23:30をもちまして満席のため、申し込みを締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました。今後、メルマガなどでプログラム情報の配信や活動報告などをご覧になりたい方は、下記のお問合せフォームよりご連絡ください。

お問合せ

 

◆×探究とは?

「良質な探究学習の一般普及」を理念とし、参加者が自分なりの“探究観”を持ち、“探究を探究する場”としてのコミュニティの形成を目的とするプロジェクトです。2016年度から、教員・教育関係者向けに、理論と実践を組み合わせ、合宿でチーム編成をしたグループメンバーと協働設計で探究プロジェクトを開発・実施していく1年間のアクティブ且つ、インテンシブなコミュニケーション型教育者育成プログラム「Leaning Creators Lab」をスタートしました。

http://xtanqlcl.kotaenonai.org/

 

◆主催者

一般社団法人こたえのない学校

http://kotaenonai.org/